車検が切れたら?

車検が切れたらどうしればいいの?大丈夫なのかな・・・どこに見せればいいのか分からない!! - 価格に差がある理由

価格に差がある理由

車検の見積もりをとってもらったんだけど、ものすごく値段に差がある。これってなんで?」
「安いのと高いの、何が違うの?」
こんな疑問を抱いている人もいるのではないでしょうか。車検なんてどこへ見せても一緒だと思っていませんでしたか?
そこでここでは、「車検の値段を決めるもの」について見ていきましょう。
<実は項目は基本的には変わらない>
実は、安いものでも高いものでも、チェックされる項目には大きな違いはありません。オイルの漏れ、冷却水の漏れ、ファンベルトのゆるみなど、法律で定められた点検項目は、安いものでも高いものでも変わらず、必ずチェックされます。そのため、「安いものだから、手抜きをしている」という心配はないのです。
手数料の違いなどの違いは若干ありますが、「値段の安さ、高さ」を決める大きなポイントは、ほかのところにあります。車検のことなら【http://www.click-s.jp/】クリック車検へご相談ください。
<信頼性の問題>
ガソリンスタンドなどで行うチェックの場合、基本的には、「車検に通ること」を目的として行います。
しかしながら、ディーラーに出す車検の場合は、「車検を通し、かつこれから数年(2年程度を目安にする場合が多いようです)乗ること」を前提として、チェックと整備を行います。
このため、ディーラーの方は厳しく、また手間がかかります。「値段」「金額の差」というのは、このときに生じるのです。
そのため、ガソリンスタンドでのものとディーラーによるものでは、チェック項目は同じではあるものの、信頼性に大きな違いがでます。
もちろん、だからといって一概に「ガソリンスタンドのものは悪い」とは言えません。大切なのは、「どのようにしてその車と付き合っていくか」によって選び方を変えることなのです。
「高速道路に頻繁に乗る」
「長距離を運転する」
「仕事でも使っており、かなりたくさん走っている」
こんな人に向くのは、どのような車検なのでしょうか?
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<多少高くても、信頼性で選びたい>
このように、
・長期間乗っていて
・長距離を走り
・高速道路にも乗る
という人の場合、ディーラー車検がオススメです。ディーラーに持ち込む場合、確かにお金はかかりますが、その分「信頼性」が高くなります。「これから先、最低2年は乗ること」を前提としてチェックと整備を行ってくれるので、その信頼性はバツグンです。

<なぜ、「信頼性」が問われるか>
車というのは、どれだけ大切に乗っていても、長く乗ればその分だけ痛むものです。また、消耗品の摩耗も激しくなりますし、その分壊れやすくもなります。加えて、長距離の運転や高速道路の運転を頻繁にする、という人の場合、運転中にトラブルを起こす可能性も高くなります。
想像してみてください。
まったく土地勘のない土地、それもあたりに何もないなかで、急にブレーキの利きが悪くなってしまうことを。
高速道路の走行中、急にメーターの表記がおかしくなることを。
急いで取引先に向かわなければならないのに、いきなりエンジントラブルを起こして車がストップしてしまうことを。
もちろん、ディーラーに車検に出したからといって、これらのトラブルがすべて回避できる、というわけではありません。
しかし、信頼性の高いところにチェックをお願いするということは、これらのリスクを「減らす」ことに役立つのです。
なので車検はそう安くはありません。しかしこれが妥当な金額なのです。

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